実践練習

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音色を作る要 咽頭腔共鳴の練習(喉をあける!ってこれかも)

喉をあける と言われた時 知らず知らず あるいは分かっていて下にあける方も多いと思いますが、ここでは喉の上側のスペースをマッピングするというやり方です。合唱指導で活躍されている武田雅博先生が楽しくお話される”鼻にごはん粒”の話もこの咽頭共鳴のことかなーと。
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鼻腔共鳴の実践練習 この共鳴を使えると響くし、音量も増します

声が響いていれば少ないエネルギーでよく聞こえますし、きれいな声になります。今日は簡単にできる、鼻腔の共鳴を使う練習アイディアをご紹介します。声楽や合唱、話す声にも使えます。
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歌う時の姿勢 腕を組んだら声が出しやすくなるなんて…

胸を張ったいい姿勢は、肋骨や背中を緊張させ、呼吸に良くない影響を与え、歌うには適さない場合があります。
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楽ちん脱力練習 湯船につかっての練習方法で~す

こんにちは  声楽家でアレクサンダー・テクニーク教師の木俣時子です。 高校生の頃、ピアノのレッスンで 腕の余分な力を抜くため スタッカートで ボールが弾むようにハノンを弾いたり 私の腕を先生が支えるのに任せる練習をよくしまし...
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頭蓋骨の響き  響かせようとしなくても、当然響く構造に

歌う時や管楽器の演奏する時に頭蓋骨がよく響くと音色や音量にいい影響がありそうですよね!それも頭蓋骨が一つの塊ではなく、縫合という継ぎ目があるたくさんのパーツからできていると思うと…