先生の仕事は答えを教えることでなく、新たな問いを見出すように導く

こんにちは。
声楽家,アレクサンダー・テクニーク教師
木俣時子です

 

私はBodyChanceという学校で
アレクサンダー・テクニーク教師になるための勉強をしたわけですが

それは私にとって非常に面白く、センセーショナルでした。

も変わったと思いますが
考え方が大分かわりました。


先生の仕事

この学校では先生方は
私(教えている先生自身)の様に教えなくていい

あなたのやり方で教えればいいといいます。

先生ができるのは提案であって命令ではない
生徒にはそれをやるかどうかを決める自由がある

生徒は先生から言われたことをやるのだけど
あくまでも自分が決めてやっている。
先生は生徒に「やらない自由」を認めている!
この余裕が 学ぶ空気感をつくる

先生の仕事は生徒に答えを教えるのでなく
「生徒が新たな問いを見出すように導く」

生徒にしてみれば持っていた疑問は解決したものの
新しい疑問が湧いてくる…ちょっともやもやしますが…

確かに疑問が湧けば解決しようと努力します

そんなことを繰り返してるうち
理解が深まるという感じでしょうか…

私はBodyChanceを卒業し
アレクサンダー・テクニークの教師資格を得ましたが

確かに 新たな問いでいっぱいです。
そしてそれは容易くはないけれど
楽しく探究していけるだろうという期待を伴っています。

教えて下さったたくさんの先生方、トレーニーの皆さん
本当にありがとうございました。

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