「教える」ということ


ジェレミー校長先生と


私が学校に入ったきっかけはこのバジル先生のレッスン動画を見たことです

この4年間、ゴールデンウィークはアレクサンダーテクニークの学校の合宿で
4泊5日みっちりAT生活を楽しみました。

この合宿にはいつもの先生方に加え
世界的に活躍している海外の先生が二人来日し
様々の講座が開かれます。

また合宿中に卒業式が行われます。
私は4回目の合宿で無事卒業し、アレクサンダー・テクニーク教師となりました。

といっても来年の3月まで授業に出られるので
なるべく通おうと思っています。

Bodychanceという学校で
アレクサンダー・テクニーク教師になるための勉強をしたわけですが

それは私にとって非常に面白く、センセーショナルでした。

体も変わったと思いますが
考え方が大分かわりました。


先生の仕事

この学校では先生は
私(教えている先生自身)の様に教えなくていい
あなたのやり方で教えればいいといいます。

先生ができるのは提案であって命令ではない
生徒にはそれをやるかどうかを決める自由がある
そしてやる以上、先生から言われたことをやるのだけど
自分が決めてやっている。

先生の仕事は生徒に答えを教えるのでなく
「生徒が新たな問いを見出すように導く」

生徒にしてみれば持っていた疑問は解決したものの
新しい疑問が湧いてくる…
そんなことを繰り返してるうち
理解が深まるという感じでしょうか…

今の私は正に新たな問いでいっぱいです。
そしてそれは容易くはないけれど
楽しく探究していけるだろうという期待を伴っています。

教えて下さったたくさんの先生方、トレーニーの皆さん
本当にありがとうございました。

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