発声

声を出しやすい姿勢、立ち方の癖を探り余分な力を抜く

私自身の経験としても、レッスンで生徒さんをみていても立ち方で随分声が変わります。「つまった感じが楽になった」という様な感想が多いです。自分でできる方法をご紹介します。
体のしくみ

お腹から声を出す 歌う時の体の使い方 丹田は使う?

お腹から声を出す、体を使って声を出す。実際はどういうことなのでしょうか?丹田や横隔膜の謎についても考えてみました。
オンライン

オンラインで行う「歌う会」の指導や環境の整え方

2020年2月にオンラインで行う講座のご案内です。
オンライン

zoomで秋田とつなぐ声楽発表会~マイクやミキサー等機材の紹介

コロナ禍、感染防止に努めながら声楽発表会を行いました。地方の方が来ることができないためZoomで繫ぎながらのコンサートとなりました。マイクやインターフェース等は未知のものでしたが何とか使って行いました。素人考えで購入した機材などのレビューを含めどんな風にしたかを書きました。
実践練習

姿勢は声に影響する?歌の呼吸がし易く、無駄な力が入り難い立ち方

良い姿勢で立った方が声が出しやすいと考えるのは当然だとは思いますが、それはいったいどんな姿勢なのでしょう?実験してみましょう。
演奏法

その曲、何拍子?拍子感を持てばもっと音楽性が高い演奏も!

日本人は拍子感に無頓着? 20年以上前になりますが桜井房江さんという 教会オルガニストの大先輩がいらして その房江先生を囲んでよく勉強会などしていました。 (私も当時市川の教会でオルガニストをしていました。) 房江先生は指...
実践練習

声が出しやすくなる顎のエクササイズ、構造に合わせて動かそう!

緊張して知らず知らず顎の動きが少し固くなっただけで高音が引っかかったり、ゆれたりした経験があります。顎を動かす筋肉を知り構造に従った動きで歌ったらどうなるでしょう?
Thnking

何回やっても上手くいかない時..優しさから始める。愛は意志!

何回やっても上手くいかない!自分の声や演奏に失望してしまう。それはやりたいことがあるからで、理想を求めて頑張るのはいいのだけれど…音楽は自分を傷つけるためのものではないので「愛を持って」歌ってみてはどうでしょう。
実践練習

跳躍する音程が上がれない、高音が届かない時の練習方法

オペラのアリアを歌おうとした時どうしてもついてくるのが高い音を出すことですね。その練習法をご紹介します。
Thnking

呼吸法の前に考えたいこと~息には気持ちがのる、邪魔をしなければ

人はなぜ歌うのでしょう?わざわざ習ってまで。上手になりたいという気持ちは大切です。ただ目の前にある音を出そうと義務として機械的に構築してしまうのはどうでしょう。それより ふだんしゃべる時の様な生きた呼吸で音楽の内容を歌いたいものです。
タイトルとURLをコピーしました