教える

ATを学び私の「教える」ことについての考えや、やり方が大きく変わりました。

感想

先生‐言う⇒ 生徒‐やる の一方通行じゃない声楽レッスン

アレクサンダー・テクニークの学校に通ううちに私の指導に対する考えが大きく変わりました。結局歌うのは生徒さんなので、生徒が自分で考えたり自分で体をコントロールしたりできる様にその方法を一緒に見つけていくのがレッスンかなーと思っています。
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通じてますか?発声指導に使われるその言葉(喉をあける、息をまわす)

イメージ的な言葉は指導に於いても自分で使うのも とても役に立つものだと思います。ただ人によって通じない場合もあり、そこに固執してしまうと迷いや悩み苦しみの素にもなるかと思うのです。
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自分に役立つ発声、生徒には?声帯周辺の筋肉にはかなり個人差が。

「金管楽器のアンブシュア・タイプ」についてとても興味深く…というよりはショックを受けたことがあります。それは指導する自分にとって効果的なやり方が タイプの違う生徒さんにとっては効果的でないかもしれない ということです。
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先生の仕事は答えを教えることでなく、新たな問いを見出すように導く

答えや答えに至る解決法でなく 新たな問いに行きつく…何だかもやもやしますがこれが学ぶということなのかな~と思っています。