「 発声 」一覧

あなたの練習室は響ますか?

あなたの練習室は響ますか?

本番ではホールがどのくらい響くのか気になるし、それをふまえての演奏をすると思います。練習でも、その場所の響に影響を受けることに変わりはありません。昭和の時代に建てられた学校の音楽室は合唱を練習するには響きが少ないかもしれません。防音のための穴のあいた吸音ボードなどに響きが吸い込まれます。

鼻腔共鳴の実践練習

鼻腔共鳴の実践練習

声が響いていれば少ないエネルギーでよく聞こえますし、きれいな声になります。今日は簡単にできる、鼻腔の共鳴を使う練習アイディアをご紹介します。声楽や合唱、話す声にも使えます。

頭蓋骨の響き

頭蓋骨の響き

歌う時や管楽器の演奏する時に頭蓋骨がよく響くと音色や音量にいい影響がありそうですよね!それも頭蓋骨が一つの塊ではなく、縫合という継ぎ目があるたくさんのパーツからできていると思うと…

呼吸①

呼吸①

歌唱や管楽器の演奏において呼吸が大きく影響するということは 多くの人が感じていることだと思います。まず健康な人が心も体も静かにしている時の呼吸について、どんな風に筋肉が使われるのかを書きました。