喉のしくみ

しくみを知ることで無理のない発声につなげましょう

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鼻腔共鳴の練習法。鼻声になってしまう時はどうする?

鼻腔共鳴が上手く使えた声は鼻声とは違いますよね。鼻声になってしまう人にお勧めな練習法と鼻腔共鳴を使いたい人へのお勧め練習法を書きました。
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”軟口蓋を上げる”と鼻抜けしないの?言葉によっては鼻抜けが必要?

母音によって変わる軟口蓋の様子が分かる動画がありましたのでみてみましょう。 また軟口蓋を調節して息を鼻から抜かないと発音できない言葉について具体的に調べます。
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力んで声帯をつけないで!「ベルヌーイの定理」が働いてくれるから

声は喉仏のところにある声帯が振動することで、その原音が作られます。声帯の間を息が通り抜ける時「ベルヌーイの定理」が働いて、二つの声帯が引き寄せられるそうです。ペットボトルで実験してみました。
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喉の構造② 舌骨は肩甲骨や胸骨にも筋肉でつながっている

舌を支えている舌骨は他の骨とは接していません(浮いている!)でもたくさんの筋肉が付いています。遠い所では肩甲骨までつながる筋肉もあります。これらの筋肉を柔軟に使えたら声もよくなりそうです!
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喉の構造①声帯を含む喉頭は頭蓋骨から4本の筋肉で吊られている

フレデリック・フースラーはこれを 喉頭懸垂機構 と呼びました。喉頭は動きます。これを固めてしまうと声は出し辛く、響きも減ってしまうでしょう
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「口の中を広く」「軟口蓋を上げてて」とは?~MRI画像で検証

歌っている時の喉頭や咽頭の動きをMRIで映している動画を見つけたので私なりの解説を入れつつご紹介します。軟口蓋や舌の動きがよく分かり興味深いです
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高音を出すために必要な筋肉 輪状甲状筋ー動画でしくみを確認

発声学のフレデリック フースラーは著書の中で、“発声器官は大きな合奏であり、全ての部分が互い助けあっている”と言っています。ブログ〈声帯シリーズ〉第3回は輪状甲状筋ですが、周りの筋肉と助け合って働いているようです
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地声と裏声のしくみ~どうすると地声が出て、どうすると裏声がでるのか

地声を出す時と裏声を出す時はメカニズムとして何がちがうのでしょう?
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声が出るしくみ~ 動画で声帯周辺の軟骨や筋肉の動きを見よう

突然ですが喉仏の中には何があるかご存知ですか?…そう。声の原音を作る声帯があります。高い声、低い声の調整も声帯とその周りの筋肉の仕事です。動画に添って解説しました
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”喉をあける”の失敗例~舌根を押し下げ、喉を下に広くした場合

声楽や合唱で(管楽器でも言われるらしい)喉をあける ということがよくあります。私はどうもそれが苦手だったのですが、アレクサンダー・テクニークの勉強をしてその正体が少し見えてきました。